登山のあいさつ「こんにちは」か「おはようございます」か?何時からとかの境目はあるのだろうか?

コラム

登山をしているとき人に出会うと「こんにちは」とあいさつをするのが普通なのですが、朝早いと「おはようございます」と言う人もいます。

本格的な登山をする人ほど朝早かろうが「こんにちは」だろっていう感じがします。低山ばかり登っている私は特にこだわりがないので朝早いときは「おはようございます」にしています。

正直どっちでもいいのですが、「こんにちは」と「おはようございます」が混在する時間帯がありどっちであいさつするか迷うという人も多いのではないでしょうか。

では、何時から「こんにちは」にすればいいのでしょうか?

「おはようございます」と「こんにちは」が混在する時間帯はいつ?

地域性もあるかと思いますが、私の肌感覚?で言うと朝の10時半くらいまでは「おはようございます」と言う人がいます。10時半を過ぎるとほぼ全員「こんにちは」になります。

もちろん「こんにちは」はどんなに朝早くても言う人がいます。こっちが「おはようございます」と言っているのに「こんにちは」で返す人もいます。ま、いいけど。

私がよく行く山だと9時~10時くらいが「おはようございます」と「こんにちは」が一番混在する時間帯です。あ、9時前から登ることがあまりないので、早朝とかだとどうなのかわかりませんが、早い時間になればなるほど「おはようございます」率は高くなるはずです。

10時を過ぎると「こんにちは」と言う人の割合はぐっと多くなります。

何時から「こんにちは」にしたらいい?

日常生活でもそうですが、何時から「こんにちは」にするかという問いの正確な答えはありません。

ですので、早朝に「こんにちは」でも山では割と普通のようなので迷うのが嫌ならずっと「こんにちは」でいいと思います。

私の場合は朝早くの「こんにちは」は違和感を感じるので、軽いハイキングできる低山では10時くらいまでは「おはようございます」で10時を過ぎたら「こんにちは」にしています。街中のあいさつとあまり変わらない感じです。

あいさつに決まりはない!

コースの多い山だと、一度会った人に出会うことがしばしばあります。そんなときは「お気をつけて」とか「がんばって」とか言ってくれる人もいたりしてなんだかうれしくなったりします。

山であいさつするのはマナーみたいなものだと感じている人も多いと思いますが、絶対「こんにちは」じゃないとだめというわけではありません。

この前行った金華山のように人が多く観光地的な山だと無視されることもあります。こういうところに行くときは見た目で登山する人か観光で来ている人かを見分けてあいさつしたりします。

あと、めちゃくちゃ多い団体さんは全員にはあいさつしていません。2,3人に一回くらいのあいさつにしています。というかそうなっちゃいます。

山でのあいさつに決まりはありませんが、遭難防止にもなると言われていますので気分よく登山できるように明るいあいさつを心がけるようにしたいですね。

自分ルールを決めておくといいかも

「おはようございます」か「こんにちは」かで悩む人は多いかと思います。ですので、正直どっちでもいいんです。

自分のルールを決めておくと悩むことなくあいさつできるのではないでしょうか。

例えば

  • 時間で決める(〇〇時からは「こんにちは」にする)
  • 登山届が義務付けられている山は朝から「こんにちは」にする
  • 相手のあいさつを待つ
  • 山を下ってくる人には「こんにちは」にする

などなど

こういうことを考えていると朝早くても「こんにちは」にしたほうが悩む必要がなくていいのかもと思うこともあります。

でも、朝早くの「こんにちは」は違和感を感じてしまう初心者の私でした。

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