登山用の帽子にワークマンのXシェルター暑熱αカジュアルCAPを購入して3か月ちょっと使ってみましたのでレビューします。

登山を始めたのが去年の秋からで、ずっと帽子を被らずに山に登っていました。しかし3月に入って日差しがきつくなってくると、さすがに帽子が必要かなと思い購入しました。
帽子とかマスクとかメガネとか腕時計などが苦手なので、できればなしでいたいのだけれど・・・。
Xシェルター暑熱αカジュアルCAPはどんな帽子
ワークマンのXシェルター暑熱αカジュアルCAPは、遮熱や気化熱冷却など16種類の暑熱リスク軽減機能を搭載した夏の暑い日に最適な帽子です。

XShelterのロゴが目立たないのがGood
ロゴがUVサーモアラートチェッカーというもので紫外線量に応じてロゴが青になるようです。(すいません、意識したことないです)

サイズはフリーサイズしかありませんでした。

品番はXS312
ポリエステル90% ポリプロピレン10%
40℃程度で手洗い、漂白NG、乾燥NG、陰干し、アイロンNG、ドライクリーニングNG、ウエットクリーニングNG
奨励は手洗いで陰干しですが、ネットに入れて洗濯機で洗っています。たいてい汗だくなので使う度に洗っていますが、今のところ型くずれや色落ちなどの不具合はありません。
Xシェルターは本当に涼しいのか
気になる効果ですが、特に日差しが強い日は被っているときと被っていないときでは明らかに違いがあります。被っていたほうがかなり涼しく感じて正直帽子にネガティブな感情を持っていたので驚きました。

帽子を被ったときの蒸れる感じが嫌いなのですが、Xシェルター暑熱αカジュアルCAPは蒸れを感じることがほぼありません。帽子を脱いだ時に頭が汗だくにならないのです。

補修用かな。服とかにもついてくることがある同じ素材の布切れがありました。この値段でそこまでする?
UVカットはもちろん吸水速乾、気化冷却の機能など厚熱軽減のアピールがすごい。

おおげさだなと思っていたけど、実際被っていたほうが全然涼しいし快適だからなんかすごいなと思います。
なんかワークマンの回し者みたいな記事になってしまいましたが、この商品は普通に自分で店舗で買っています。
帽子は嫌いだったのでプライベート用の帽子を自分で買ったのは初めてです。これで1280円ならコスパいいかも。
エックスシェルター暑熱α カジュアルキャップとアクティブキャップの違い
ワークマンエックスシェルター暑熱αのキャップにはカジュアルキャップとアクティブキャップがあります。
今回購入したカジュアルキャップは1280円でアクティブキャップは980円です。この2つの違いは何でしょうか。
調べてみた結果、主にデザインの違いだけで機能的には同じようでした。私がカジュアルキャップを選んだ理由は正直に言うと忘れてしまいました。デザインなのかアクティブキャップが店舗になかったのか、うーん思い出せない。
カジュアルキャップとアクティブキャップの違いを比較した情報があまりないので、チャッピー君に聞いてみたところ
カジュアルキャップ (XS312)
- つばの形状: 一般的なベースボールキャップのようなしっかりとした芯が入っています。
- 用途・特徴: デイリーユースを想定したデザインです。アウトドアやスポーツだけでなく、普段着に合わせやすいシルエットになっています。
アクティブキャップ (XS311)
- つばの形状: つば以外は極薄で、コンパクトに折りたたむことが可能です。
- 用途・特徴: よりアウトドアやスポーツ、外での活動に特化したモデルです。使わない時はバッグなどに小さく収納して携帯するのに非常に便利です。
とのことです。
カジュアルキャップは普段使いもできる帽子で、アクティブキャップはアウトドア専用のデザインと言う感じです。アクティブキャップは安いからかチープな見た目のような気もします。
エックスシェルター暑熱αはハットもあるので、買おうか検討中です。

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