各務ヶ原アルプスには金魚ルートと言われる人気の周回コースがあります。
金魚ルートとは、GPSアートが金魚のような形になるルートでヤマップやヤマレコで多くの人が登っている人気の周回コースとして紹介されています。

コースタイムはヤマップで3時間5分、ヤマレコで3時間4分となっていました。
今回は時計回りで行ってきました。


スタートは各務野自然遺産の森からです。ここは広い駐車場とトイレがあるので各務ヶ原アルプスでは人気の拠点です。

この建物の右に登山口があるので、ここからスタートします。トイレは少し奥に行ったところにあります。
すぐに分岐があるので、ここを左に行きます。

各務ヶ原アルプスでも、各務野自然遺産の森周辺と、ふどうの森周辺は分岐が多くて「どっち?」となることがあります。(若干方向音痴な私の話ですが)
ここは真っすぐ(だったはず)

きれいな金魚のGPSアートを完成させるため分岐ではいちいちマップを確認して進みます。
健脚の道展望台まで来ました。

6月なんで天気はこんな感じですが、八木三山(八木山、二子山、愛宕山)がきれいに見えます。

四ツ辻と休憩所の分岐を四ツ辻方面に行きます。

四ツ辻で右に行きます。

迫間城方面に行きます。

峠の辻も迫間城方面に行きます。このコースだと物足らない人は、ここを迫間城方面に行かず左に入って薬師前山に行くのもいいかもしれません。少しマップとズレますがGPSアートとしてはさほど影響はないと思います。(私は行きませんでした)

行きませんでしたが、薬師前山からの景色が好きなので、ここに来るときはよく休憩ポイントにします。あまり人が来ない穴場的なところですが、ちょっと前に行ったとき休憩してすぐに20人くらいの超団体が来て取り囲まれたときは笑ってしまいました。
峠の辻を迫間城方面に行くと薬師前山をトラバースする感じになります。
合流地点に来ました。

ここを下ると金魚がいます。
この道が景色がよくていい感じです。ただこの時期は暑いです。景色がいい=木陰がなくて暑い

金魚ポイントまで来ました。関山岳会のプレートはいつ見てもきれいです。

これ見ると薬師前山は行くべきなのか?
金魚がいます。日によっては濁ってて見えないときもありますが、今日はいました。
カエルがいる! しかもデカい。

なんかかわいい金魚。
金魚というには大きすぎる気はするけど・・・。育てているということなので。

この金魚ポイントを右に行きます。

広めの休憩所があります。景色はそんなにいいところではないので、ここで休憩してる人は少ないです。

休憩所を真っすぐ下りて

分岐で左の迫間城跡方面に行きます。

このあたりは分岐が多く地図アプリをみても「?」となることがあります。
分岐を右、迫間城跡、明王山方面に行きます。

しばらく登ると多賀坂山に着きます。

多賀坂山はちょっとしたベンチがありますが、迫間山が近いこともあり、ここで休憩する人はあまりいません。
次は迫間山(迫間城跡)を目指します。

かんばんがたくさんあるので迷うことなく行けます。

迫間山に着きました。ここはベンチも多くて人気の休憩スポットです。

関市方面の景色がよく見えます。天気がよければ御嶽、乗鞍がきれいに見えます。
クチナシの花が咲いていました。


各務ヶ原方面の展望はあまりありません。

トレランする人が多いので「これより走行可」のかんばんがあります。迫間山は史跡保護のため走らず歩行で上り下りしなければいけません。

少し歩くと八方不動に出ます。

ここは穴場の休憩所。ここを通る人は多いのにいつも空いています。

八方不動からは舗装された道を歩きます。
目の前の分岐を左に行くと八方山に行けます。今回はヤマレコのルートだと行かないようなのでパスしました。ここも、GPSアート的には行っても行かなくてもあまり変わらないので興味があれば行ってみてもいいかもしれません。

↓次の分岐は左です。

ササユリが咲いていました。

ちょっと細かい話なのですが、ここからのルートがヤマレコとヤマップで若干違いました。
ヤマレコは金魚の口を表現してるけど明王山山頂に行かないルート。

ヤマップは金魚の口がないけど明王山山頂に行くルート

明王山に行かないのはちょっと嫌なので、今回はこのようなルートで行きました。

ここで左に入って行くとヤマップのルートになります。GPSアートで金魚の口をつくる場合は右の舗装路へ行きます。

ぐるっと回ってくると明王山に行く山道に入るところがあるのでそこを入ります。(そのまま舗装路を行くとヤマレコのルートになります。)

ちょっと目立たない標識

距離はありませんが、まあまあ急登です。
明王山に着きました。

いつも人がたくさんいます。この日は日曜日でしたが、天気がいまいちだったせいか人は少なかったです。(このあと雨予報でしたが3組くらいいたかな)

明王山を鉄塔方面に進むと階段があります。ここも真っすぐ山道を行ってもいいし、階段を下りて舗装路を行っても同じところに出ます。今回は階段を下って舗装路で。

少し歩くと金毘羅山

ここで左に行くと金毘羅山です。

左に行って金毘羅山に行ったら、また引き返してここを右の道に行きます。
金毘羅山に着きました。明王山の鉄塔が見えます。ここも比較的空いている山頂ですが、個人的にここの景色は好きでよく休憩します。

このルートで最後のピークです。自然遺産の森方面に帰ります。

実はここ右に行って間違えたことに気づいて引き返しました。
右に行っても行けたみたい。ここで合流。各務ヶ原アルプスは迷わせる道が多すぎる。

滑りやすいので注意。

これどっち?となるポイント。

たしか右しか行けなかったと思うけど、「遺産の森 こっちよ!」の小さいかんばんがあります。

しばらく進むと道路に出ます。

道路を左に行くとすぐに、金毘羅山登り口駐車場に出ます。

ここの奥に登山道があります。

「どうだんのみち」を行きます。

下っていくと川の流れる音が聞こえてきて舗装路に出ます。

ここを左に行きます。
自然遺産の森方面に向かって真っすぐ行きます。


あじさいが咲いていました。天気はいまいちでしたが、いろいろな花が見れて楽しかったです。

ここを左に行くとすぐゴールです。

帰ってきました。

GPSアートを完成させるためスタート地点にしっかり戻って終了しました。(変なところで細かくこだわるO型人間です)
時計回りルートと反時計回りルート どっちがいい?
今回は時計回りで行きましたが、反時計回りに行ったこともあります。
個人的な意見ですが、このルートで一番景色がいいのは明王山、次に金毘羅山、次に迫間山です。時計回りで行って明王山か金毘羅山で食事休憩をするのが私のおすすめです。
明王山の標高が一番高いので、体力に不安があれば先に明王山に行く反時計回りのほうがいいかもしれません。
食事休憩の時間がいつどこでするかで決めてもいいでしょう。体力に余裕があれば反時計回りで今回はスルーした薬師前山の山頂で食事休憩するのもおすすめです。
3時間で回れるので下山後に食事の人も多いかもしれません。正直どっちのほうがいいというのはありません。どちらでも楽しめます。
このルートは各務ヶ原アルプスの中でも人気の山を巡ることができますので、遠方から来るならとりあえずこのルートで登るのがいいかもしれません。
わからないことや聞きたいことがあればコメントや問い合わせください。喜んでお答えします!

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