各務ヶ原アルプス向山~迫間山まで周回してみたら過去一歩いてた

登山 ハイキング

ヤマップの各務ヶ原アルプスバッジ取得まであと向山一つだけとなりました。前回の各務ヶ原アルプス登山で残念ながら向山まで行けなかったので、今回は前と逆ルート行ってまずは向山を目指します。

前回の記事はこちら

各務ヶ原アルプスで日本一眺めがいいと豪語する大岩見晴台へ周回登山してきた
各務ヶ原アルプス(関南アルプス)には日本一眺めがいいとかんばんに書いてある大岩見晴らし台があります。先に言っておくと眺めはたしかにいいけど日本一は言い過ぎかなと(個人の感想です)この日は3月28日。例年より暖かい日が続き大きな駐車場のある各…

今回のスタート地点は前回と同じ各務野自然遺産の森駐車場です。

GPSアートは太った蛇っぽい。ツチノコルートと名付けようか。

各務野自然遺産の森のなんとなくくぐってしまう門からスタート。

今年は暖かかったので4月5日なのに桜はほとんど散ってしまっていました。

各務野自然遺産の森は野鳥撮影スポットみたいで、バズーカみたいなカメラを持った愛好家によく出会います。声出したら嫌がるかなと思ってあいさつは向こうからしなかったらしないです。基本的にあいさつする習慣がないのかほとんど声をかけられることはありません。まあいいけど。

このあたりは焼き物の産地だったみたいです。ここからしばらく各務ヶ原カントリーの脇道を歩いていきます。

寒洞池。このあたりはいつ来ても人がいない。たまにすれ違うとちょっとびっくりする。

たまに階段があったりチラッとゴルフ場が見えたりして変化がある道なので飽きることはないのだ。

天狗谷遺跡まで来ました。ここも先週は桜がきれいだったのに・・・。

天狗谷遺跡から福祉の里の横の道路を歩いて向前山への登山口を探します。ヤマップで確認しながら探すと見晴台登山口のかんばんがあるので、そこを入っていきます。

つつじに癒される。

向前山。眺望はありません。

向山見晴台まできました。休憩してる人がいたのでカメラ撮影は1枚だけ。写真だといまいちだけど、ここからの眺めは結構いいです。

向山まできました。今日の目的はとりあえず達成!眺望はいまいちなので、サクッと引き返します。

見晴台まで戻ってきました。さっき休憩してた人がまだいてなんか気まずい。2回目も「こんにちは」はなんか違うよなー。こういうときなんてあいさつするのがいいんだろう。

ここで景色をみながらおにぎりを一個食べておきます。名古屋のビル群が見えます。

須衛山です。各務ヶ原市須衛町の名前の由来は須恵器という土器の産地だったことからきています。各務ヶ原に焼き物のイメージはないけど名前が残ってるのは歴史を感じていいですね。

そういえば瑞浪市に陶町(すえちょう)ってあったな。瑞浪は陶器の産地だからしっくりくる名前だね。

岩坂山です。

岩坂峠の辻です。

双子岩があって

夫婦岩もある

このあたりは休日でも人が少ないのですが、この日は同じくらいのペースで行く人がいて、休憩ポイントで抜かしたり抜かされたりでした。

金山の反射板まで来ました。

小太山から金山反射板を見るのが好き。

大岩見晴台まで来ました。休日のお昼はベンチがいっぱいになりがちですが、この日は空いていたのでここで休憩します。

関方面を眺めながらいただきます。低山ではカップ麺の季節もそろそろ終わりかな。

御岳は見えずでした。

雲がかかる恵那山

各務ヶ原方面から養老山地

さて、どっち行こう。

まだまだいけそうだったので、迫間山を目指します。

薬師前山は気が付いたらトラバースする道に入っててスルーしてました。

多賀坂トンネルの上にあるさくら園

ここ、ベンチいっぱいあるけどいつ来ても休憩してる人ほぼいないんです。景色がいまいちだからかな。団体さんにおすすめの休憩場所だな。

このあたりは道がいっぱいあってどの道が正しいのかわからなくなる。

多賀坂山から

迫間山へ

迫間山は人気の休憩場所。いつも人がいる。

関方面はよく見えるが各務ヶ原方面の眺望はあまりないです。

八方不動。こっち方面から来ると登山道から急に現れるからおもしろい。

気になってた鉄塔方面に登ってみると

八方坂峠っていうんだ~。ちょっとしたベンチがあり孤独を楽しむソロ向けの休憩場所。

ここまで来たら明王山までと思いましたが結構歩いてたので無理せず下山することにしました。トイレの心配もあったし。

迫間不動まできました。

迫間不動から遺産の森に向かう途中にハクモクレンでしょうか?写真では伝わらないと思いますが、花が大きくて感動的でした。またこの時期に来たいと思わせてくれました。

駐車場まで戻ってきました。コース定数26で過去一歩いてました。

各務ヶ原アルプスは何回か来ていますが、通ったことのない道がまだまだあります。季節によっても違う顔を見せるのでとても楽しい山々です。次はどんぐり山かな。

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