蕪山登山、あじさいと巨大株杉に感動。ヒルと熊に注意、広い駐車場にトイレの心配もなし。

登山 ハイキング

岐阜県関市の蕪山(かぶらやま)に行ってきました。人気のある山であじさいも見頃ということで平日休みの日に行くことにしました。

天気は曇り。梅雨なので雨がふってなければいいかなと。

蕪山を登る人は、ほとんどこのコースを選んでいるであろう往復コースです。ヤマップでもヤマレコでもこのコースしか出てこない。

コースタイムはヤマップで4時間ちょっと、ヤマレコで5時間くらいとなっていました。自分はいつも通りトレーニングも目的の一つですので、3時間くらいでハアハアいいながら登って来ました。

いきなりモネの池に寄り道する

蕪山に行く途中にあるモネの池に寄り道しました。帰りに寄るか迷ったのですが、時間が早いほうが人が少ないかなと思って先に行きました。

あじさいが綺麗に咲いていました。

平日の朝なのに、それなりに人がいてびっくり。

そんなに長居できるところではありませんので、適当に写真を撮って蕪山に向かいます。

蕪山登山 駐車場、トイレ情報

蕪山登山の駐車場は関市板取の21世紀の森公園駐車場を使います。ヤマレコでは板取運動公園になっていますが、同じところです。

およそ80台ほど停められてアクセスもいい。登山の駐車場あるあるのどこに停めるか、道が細すぎないか、という心配が0なのがうれしい。

もちろんトイレの心配もなし。しっかり駐車場の奥にあります。

木の案内看板は何が書いてあるかよくわかりませんでしたが隣にいまどきのQRで読み取るやつがあります。(登山者向けではなさそう)

あじさいが見頃です。ここに来る途中の道にもあじさいが綺麗に咲いていました。

森林学習展示館にもトイレがあります。

蕪山 熊、ヒルはいる?

蕪山は熊の目撃情報がある山です。熊が出る時期は注意が必要です。今日は平日で人も少ないので熊鈴を付けていきます。

そしてヒルがいることでも知られています。私は虫よけスプレーを靴と足元にしておきました。あとヒルが出そうな場所では立ち止まらないようにします。

では、株杉の森から登っていきます。

所々にあじさいが咲いていて目を楽しませてくれます。

わかりやすい登山口。蕪山の登山道は分岐も少なく道迷いポイントは、ほぼありませんでした。

株杉の解説

巨大株杉は想像以上に幻想的な景色でした。こんな森見たことない。

写真もいっぱい撮ってしまった。

ここは私有地ですので、株杉の近くに入っていくことはできません。

右に入ると蕪山の登り口です。真っすぐ行くともとのところに戻ります。

カウンターをポチ

沢沿いを登ります。ヒルがいそうな雰囲気です。

分岐です。標識が目立つので見落としすることはありません。

見たかったやついた。ギンリョウソウ。

光合成しないので白いのだとか。

頂上まだかな。意外と時間かかる気がする。

頂上が近くなると道がアップダウンしたりします。

着いたー

雲が多いな。

シンボルツリーがあるので木陰で休みます。平日だから着いたときは貸切でした。でも4人グループ抜かしてきたばっかだからもうすぐ来るかな。

山頂標識で自分の写真を撮って板取川温泉で見せれば200円引きで入れます。

というわけで、自撮りで撮りました。

わいわいと4人組が上がってきたので、お疲れ様ですと声をかけて自分は下山します。

まだ余力があったので下りはちょっと小走りしたりして(トレイルランナーではありませんが影響されてる?)

麓にもどってきました。またあじさいの写真をパシャパシャと。

一番の見ごろだったかもしれません。あじさいの季節に行きたいのにその季節はヒルの心配があってという葛藤がありましたが来てよかったです。ヒルもしっかり対策すれば大丈夫だと思います。

さて板取川温泉に行こうかな。

と思ってグーグルマップで検索したら営業時間外だと。「え?」

水曜定休でした。残念、武芸川温泉に行こうか迷ったのですが武芸川温泉はもっと時間があるときにゆっくり入りたいので真っすぐ家に帰ることにしました。

次はいい景色がみたいので秋か冬に来てみたい。リピートしたくなる山でした。ではまた。

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